キハ181系は餘部鉄橋架け換えと共に去りぬ。

昨晩、何気にBlogの更新作業をしていたら、ふとRSSリーダーの中の「音楽とのりものと・・・」の見出しが目にとまった。
日本国有鉄道(JNR.国鉄)時代から使用されている、「国鉄型」の特急用気動車「キハ181系」の後継機となるキハ189系気動車が、初の試運転をしたとの記事。


音楽とのりものと・・・ キハ181系の顔つきを受け継ぎつつバリアフリー推進…キハ189系気動車、「はまかぜ」向け。5月22日試運転実施済より一部引用。

 3月中旬頃に製造元である新潟トランシス(旧・新潟鐵工所)にて落成、4月1日に京都(関西)入りを果たし、その後は東海道・山陽本線(JR京都線&JR神戸線)、播但線、山陰本線を通って米子まで足を伸ばしたキハ189系特急形気動車。

 既にご存知のことと思いますが、播但線を介して大阪と浜坂や鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」の現行運用車両であるキハ181系(旧国鉄時代からの生き残り!)の後継として製造された新型ディーゼルカーです。

 この新しい「はまかぜ」向けキハ189系が、去る5月22日、向日町操車場(京都総合車両所)から豊岡にかけて試運転を行っていたことが報じられています。



昔、DD51牽引の50系客車で余部鉄橋を通った事もあるし、特急おきとかで、キハ181系にはよく乗りました。お疲れ様でした。

また国鉄の残り香が無くなり、寂しくなるな…。

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