間宮海峡発見200年記念の冒険旅行を樺太で行うそうです。

間宮海峡を発見してから 200年記念の冒険旅行を樺太(ロシア・サハリン州)で行うそうです。未だに宗谷海峡を渡った事が無いから一生に一度はこのルートで行ってみたいな…。

2ちゃんねる ヘッドラインより引用。→http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1244335529/
元記事は読売新聞。
 江戸時代の探検家、間宮林蔵(1780?~1844年)が間宮海峡を発見してから 200年の今年、ゆかりの北海道稚内市で、「間宮海峡発見200年祭」と称した様々 なイベントが20日から10月まで繰り広げられる。  林蔵の足跡をたどってサハリン奥地まで訪れる冒険旅行も企画され、未知の奥地に挑 んだ苦労をしのぶ。  稚内発のツアーはフェリーでコルサコフに到着後、ユジノサハリンスクから夜行寝台 列車で約10時間かけて北上。軍用車だったという四輪駆動車に乗り換え、さらにモー ターボートで最終目的地のポギビまで西海岸沿いに進む。  稚内からポギビまでは、直線距離で約750キロ。札幌から水戸市ほどの距離に相当 する。帰りも同じルートをたどり、7泊8日の日程だ。  ツアーを企画した北都観光(稚内市)は8月4日出発を軸に参加者を募集中で、「日 程は希望に応じて対応したい」と話している。(中略)  このほか、林蔵生誕の地である茨城県つくばみらい市の協力も得て、探検記「東韃 (とうだつ)地方紀行」(写し)などを展示して林蔵の功績を振り返る「間宮林蔵展」 や、間宮海峡を犬ぞりや泳いで渡った現代の冒険家らのフォーラムなどを予定している。  稚内市の横田耕一市長は「林蔵をはじめ多くの冒険家が稚内から北に向かい、数々の 業績を成し遂げた。こうした歴史を知り、市民が郷土に誇りを持ってくれるようになれ ば幸い」と話している。 ■ソース(読売新聞)(ソースに問い合わせ先電話番号) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090607-OYT1T00006.htm


1995年か、1996年の3月だったかと思うが、サハリンが見える稚内のノサップ岬へ行った事がある。稚内モシリパユースホステルからノサップ岬へ北上する道の右側の水産加工場にキリル文字(ロシア文字)で船名が書かれた座礁船を見てギョッとしてしまった。地元の人に尋ねたら「ああ、あれはロシアの漁船だよ、座礁してもお金が無いから引き上げに来ないんだよ」との由。当時はロシアは故・エリッィン大統領の治世下だった。北の海の向こうを見つめながら、まだ見ぬロシアへ、ヨーロッパへ、世界一周の旅かに飛翔して、海外MTBツーリングへと想いを膨らませて行く原点になったと思う。

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文責:米田元信/Motonobu Yoneda
Responsibility for the wording of an article:Write BY Motonobu Yoneda.

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